
絵本の活動
年間を通して、各クラス文庫と図書館に毎月1回、絵本専門店から子供たちの創造力をかきたてる絵本や本が届きます。図書館には1,000冊の絵本といろんな手作りおもちゃがいっぱい。本を読む以外にも楽しい、夢の世界が広がります。

今月の絵本
「うさぎの ぴこぴこ」 作・絵: いもとようこ
「もりの あかちゃん」 作・絵:いわむら かずお
「もう はるですね」 作・絵:いわむら かずお
「おおきくなったら きみはなんになる」 作:藤本ともひこ・絵:村上康成

絵本の紹介
「おおきくなったら きみはなんいなる」
作者の藤本さんが、「卒園・卒業というたいせつな時期に子どもたちに送る、応援歌(エール)です。」と書いています。藤本さんは、保育とも関わってきた方なので、子ども達の生活や子どもたちの視線を見守ってくださっていたと思います。そんな藤本さんならではの、優しく温かく、心のこもったメッセージが絵本の中にちりばめられています。子どもたちがそれを読んで心に温かなともしびを感じてもらうことができればいいかな と思っています。
光の森こども園の卒園児16名、これから卒園をむかえます。卒園おめでとう。これからは大きな空にむかって豊かに自分らしくはばたいていってくださいね。
作:藤本ともひこ・絵:村上康成 出版社:講談社

過去の絵本の紹介

